豆の木だより

2015年1月20日 火曜日

インフルエンザの予防法

遅ればせながら、あけましておめでとうございますsun
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

沖縄県全体・南部地区ともに、昨年12月末より「インフルエンザ流行警報」が発令されていますdanger
そこで、本日はインフルエンザの予防法をお伝えします。



dangerインフルエンザの予防法danger
① 帰宅後や食事前は、必ず手洗い・うがいをする
 インフルエンザウイルスには、2つの感染経路があります。
 しかし、手洗いうがいをすることで、ウイルスの多くを洗い流すことが出来ます。

dashsweat01飛沫(ひまつ)感染dashsweat01
 感染した人の咳によって飛散した飛沫(唾液・鼻水など)を、健康な人が花や口から吸い込み感染すること。

paper接触感染paper
 感染した人が口を手で覆って咳をし、手を洗わずその飛沫がついたままドアノブや手すりなどに触れ、同じ箇所に触れた健康な人がそのままの手で自分の目鼻口を触り感染すること。

② バランスのよい食事と、十分な睡眠をとる
 体の抵抗力punchを高めましょう。

③ 室内の換気に気をつけて、適切な湿度を保つ
 こまめな換気をおこなっていれば、万が一インフルエンザウイルスが室内に入り込んでも空気の流れtyphoonでウイルスを室外に排出することができますrun
 また空気の乾燥により、ノド粘膜の免疫機能が低下downし、ウイルスに感染しやすくなりますshock

④ インフルエンザワクチンの予防接種
 インフルエンザの流行前に予防接種hospitalをするのが理想的ですlovely
 予防接種をしても、すぐに効果が出るわけではありません。
 予防接種をしたあと、体中でインフルエンザウイルスに対するshine抗体shineが作られるまでに約2〜3週間かかると言われています。
 その間は、上記の予防法①〜⑤を実施しましょう。



インフルエンザにかかってしまった場合の注意点は、また別の機会にお伝えいたします。



管理栄養士 石垣



投稿者 豆の木クリニック