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医師紹介

ようこそ豆の木クリニックへ

はじめまして。院長の吉原です。

当クリニックは、透析施設として平成9年に開設しました。

当時糸満市には透析施設が不足しており、この地域の患者さんは、那覇市や南風原町など遠方に通っていらっしゃいました。
しかし、週3回の遠方への通院は患者さんの負担も大きく、この不便を何とか解消し、病気を持ちながら働く人たちのお役に立ちたいと考え、当豆の木クリニックを開設しました。

病院名は、「腎臓を中心としたクリニックにしたい」という思いから、腎臓の形に似ている“そら豆”から来ています。

以前は透析を主に診ていましたが、現在は内科や生活習慣病の外来にも力を入れています。
腎臓専門医が外来を行い、全身を診ることは、長年の夢でもありました。透析は、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病との関わりも強く、そのため全身管理を意識することは、透析に至るまでの段階を遅らせることができると、考えています。

当クリニックの医療上の目標は、「安全」「全身管理」「居心地のいい医療環境」の3本柱で考えています

当クリニックの医療上の目標は、「安全」「全身管理」「居心地のいい医療環境」の3本柱で考えています。

透析を行う課程での安全面はもちろんですが、合併症を起こさないように全身管理にも気を配り、病院全体が患者さんやスタッフにとって居心地のよい空間であることを心がけています。そして、皆様が元気で長生きできるよう日々励んでまいりたいと思います。

私自身、幼少の頃に腎臓病を患ったことがあり、そうした体験から腎臓専門医となり、名古屋の大学を卒業後、腎臓の専門医になるため、県外に研修に行きました。いつの日か沖縄に戻り、沖縄の医療に貢献したいという思いでやってきました。

必要とする人に必要とされ、地域密着型で、スタッフが誇りを持てる病院でありたいと考えています。
患者さんと寄り添い長いスパンでお付き合いさせていただければと思います。
診察を通じて皆様のお役に立てるように頑張る所存ですので、今後ともよろしくお願いいたします。

吉原邦男

院長の好きな言葉

  • 第一則 自ら活動して他を動かしむるは水也
  • 第二則 つねにおのれの進路を求めてやまざるは水也
  • 第三則 障害にあって、激しくその勢力を百倍し得るは、水也
  • 第四則 自ら潔うして他の汚濁を荒い、清濁合わせ入るる量あるは水也
  • 第五則 洋々として大海をみたし、発しては霧となり、雨雪と変じ、霰と化す。
            凍っては玲瓏たる鏡となり、しかもその性を失わざるは水也。

上記は黒田如水の水五則です。

透析は、水と切り離すことのできない関係にあるという考えから、当クリニックの法人名は「水平会」と名付けました。

院長吉原邦男
院長吉原邦男
経歴
  • 昭和53年 名古屋大学医学部 卒業
  • 昭和53年 医療法人同仁会 耳原総合病院(大阪府)内科研修
  • 昭和55年 沖縄協同病院勤務
  • 昭和60年 社会福祉法人 新潟市社会事業協会 信楽園病院腎センターにて透析研修
  • 昭和62年 東京女子医科大学附属病院 腎臓総合医療総合センターにて腎移植研修
  • 昭和62年 沖縄協同病院復職
  • 平成 元年 医療法人信和会 沖縄第一病院勤務
  • 平成 9年 豆の木クリニック開設
資格
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本腎臓学会腎臓専門医
  • 日本透析医学会専門医
  • 日本糖尿病協会登録医、療養指導医
所属学会
  • 日本内科学会
  • 日本臨床内科医会
  • 日本透析医学会
  • 日本腎臓学会
  • 日本糖尿病学会